MEZZ CROWD NINE CUP 2006
- 決勝 日本vs台湾/3位決定戦 フィリピンvs台湾 -
2006年12月30日、アジア最強の4カ国からトッププレーヤー達が東京に集った!日本から高橋邦彦と土方隼斗、台湾から楊清順と呉珈慶、フィリピンからアントニオ・ガビカとジェフリー・デルーナ、韓国から鄭栄和と金雄大。全世界で通用するトッププレーヤー達が各々のプライドをかけ、ペアマッチトーナメントで勝利を競う!
vol.1では激戦を制して勝ち上がってきた「日本vs台湾」の決勝戦。そして惜しくも準決勝で破れた「フィリピンvs韓国」の3位決定戦を収録!
激戦を制した日本と台湾がタイトルをかけて決勝で激突!1998年世界チャンピオン、高橋邦彦と次代の日本のエースと期待される土方隼斗が組んだチーム・ジャパンは優勝に向かって快調なスタートを切る。しかし台湾のスーパースター、楊清順と2005年世界チャンピオン呉珈慶のチーム・チャイニーズ・タイペイもすぐさま反撃開始。難しい配置をお互いのチームワークで克服するゲーム展開は、ハイレベルなテクニックに彩られながらクライマックスへ!
もう一試合は3位決定戦。2006年アジアンゲームズ・ドーハ大会の9ボールで金・銀メダルを獲得したアントニオ・ガビカとジェフリー・デルーナのチーム・フィリピン。そして鄭栄和と金雄大のチーム・コリアの戦い。わずかな差で決勝進出を逃した2チームが、勝利を飾る最後のチャンスで緊迫のゲームを演じる!
DVD-video(123分・2試合収録)
