MEZZ CROWD NINE CUP 2006 - シングルマッチ 土方隼斗 vs 呉 珈慶 -
2006年12月30日、アジア最強の4カ国からトッププレーヤー達が東京に集った!日本から高橋邦彦と土方隼斗、台湾から楊清順と呉珈慶、フィリピンからアントニオ・ガビカとジェフリー・デルーナ、韓国から鄭栄和と金雄大。そしてこのビッグトーナメントにプラスして行われたのが、スペシャル1マッチ「土方隼斗vs呉珈慶」。
vol.3では日本と台湾が誇る2人の若き天才達の激闘を収録。日本9ボールの次代のエースと呼ばれる土方隼斗。16歳で世界チャンピオンに輝いた台湾の呉珈慶。17歳の2人が9ボールの新たな世界を築き出す。
国内最年少のプロプールプレーヤーとして2006年にプロ入りした土方隼斗。プロ1年目にしてプロツアーで優勝を飾るなど、周囲の期待を裏切らない活躍をした。しかし台湾には同年齢で既に世界チャンピオンの栄冠を掴んだプレーヤーがいる。それが対戦相手の呉珈慶。何度かの直接対決では全て呉珈慶が勝利している。土方隼斗の初勝利はなるのか?それとも呉珈慶の連勝か?みなぎるパワーとテクニックの応酬は最後まで目の離せない一戦となった。
DVD-video(62分・1試合収録)
